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予見のススメ

新しい曲を譜読みする時、

いきなり第1音から弾きたい気持ちも

分かりますが・・・

音を出した途端、音と指に意識が向き

曲の全体像が見えづらくなります。

細かい範囲ばかりに目がいくと、

仕上がりに脈絡がなくなります。

 

楽譜は物語の筋道を表しています。

まずは、あらすじに目を通してみましょう。

 

まずテンポや調号、強弱など

サッと全体を確認

「何調の曲であるか」

これが曲の性格を決める重要な要素です

 

右手にスラーが多用される曲なら

メロディの歌い方を想像。

実際に弾きたいテンポで歌ってみるのも

オススメ。

曲の未来が見えますね。

 

また、片手の中で

2層に分かれている部分は

2種類の楽器で演奏しているイメージで。

 

そして左手のパターンを把握

簡単な曲なら、少ないパターンで

構成されています。

 

時には、脳をアクティブに活動させる楽しい練習!

左手+右のメロディを「くちずさみ」。

または

右手+左手は「おひざたたき」。

 

「音源が無くても自分の力で楽譜を読む力」

これが身につくと多くの曲に触れることができます。

しかも、奥深く。

 

上辺をなぞるような耳コピ法や暗記練習法は、

ごく初歩の曲なら可能です。

これらの「覚えてから練習する」方法は、

一見手っ取り早い錯覚を生みますが、

汎用性がないため、新しい曲への取り組みに

膨大な労力と時間を費やすことに繋がります。

 

実はとても楽しい譜読み!

“予見”という想像力を使いこなしましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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